Chrysanth Ground
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いい加減なコメンテーターたち
今週のそこまで行って委員会では、橋下知事が出演していました。面白かったのは「東京のいい加減なコメンテーター」を連発していたところ。確かに僕もいい加減なコメンテーターを多々見てきました。勝谷氏は橋下知事が名指しでいい加減と言われてましたね。勝谷氏は橋下氏の出馬時から田中康夫と組んでバッシングしていましたから。

あと思いつくだけでも、以下のコメンテータがいます。本当はもっといたと思ったけど多すぎて思い出せない。

木場弘子 -> 知事が職員に「あなたたちには期待していない」と言ったと発言。そんな発言聞いたことがない。言ったとすればソースを示すべき。

竹田圭吾 -> バラエティ番組に出てはしゃいでいる姿を見ると、本当にやる気あるのかと思う、と発言。そういうことはタックルに出ている国政を担う政治家にも言ってくださいね。

香山リカ -> ドーンセンター、児童文学館のソフトはなくすなと発言。それ以前からソフトを残すとマスコミを通じて発表していたにも拘らず。発表資料はちゃんと読んでください。

江川紹子 -> 「橋下氏は今まで相手が反論できないところにいるのを良いことに好き勝手言って攻撃していた」「自分が攻撃されたら烈火の如く怒る」と発言していた。しかし江川がこの発言をしたときには知事は目の前にいないわけで、実に自分勝手な物言い。あと、マスコミが歪曲して報じていたとしても知事の言い方に責任がある、などと発言。個人的にはもっともいい加減なコメンテータだと思う。

黒岩祐治 -> いい加減っていうか、完全に見下して話していて気分が悪かった。ミニ田原になりたいのか、最近もゲストに対して凄く刺々しく話すので一体何様?といつも思う。

下平さやかなど、やじうまプラスの司会者たち -> やじプラで、議会における「卑怯な大人」などの一連の発言を批判。橋下氏に対するいちばん酷い番組はやじうまプラスだと思う。「削減ばかりで希望がない」を連発していたのもこの番組だったと思う。後続番組のスーモニは結構好意的なのに。

上杉隆 -> 知事の涙は私的な涙でナルシズムだと批判。上杉は取材を断られているので私怨だろう。この人は麻生太郎をアキバでしか人気が無いくせに本人は相当勘違いしていると言っていた。しかし、当時の世論調査で、総理大臣になってほしい政治家で2位だったんだけど。適当なジャーナリストです。
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