Chrysanth Ground
基本的にはツッコミメインで。
本場の中華料理? はぁ〜??(魔邪風に)
大学の頃、ゼミに所属しなかった。

正確に言うと、2年生の頃、ゼミが正式に始まる前の試用期間みたいなところ=プレゼミでギブアップしてしまった。
ギブアップした理由は後日機会があれば書くとして、
そのプレゼミの頃、ゼミの先生が追い出しコンパの幹事に俺を指名してきた。
一体、ゼミの先生とか先輩たちはどんなところが良いんだろうと、
分からなくなり、先生に電話してどこが良いんですか?と聞いてみた。

「中華料理屋で、日本人の嗜好に合わせた味ではなく、
本場の中華料理を食べられる店がある。そこがお勧めだ。」と言われた。
本場の中華料理を食べられるってググッと来て、
是非食べてみたいと思い、東北飯店(だったかな?)を予約した。

結論は、「日本人の嗜好に合わせた味」の方が美味かった。
当時行き着けの中華料理屋、「和(かず)」の方が断然上だと思った。
(もうつぶれてしまったが・・残念)
「和」は大抵何食べても美味かった。
別に本場の味なんか、たいしたことないと思ってしまったのだ。
やはり自分は日本人なんだと思った。

良く言う、「日本人好みの味ではなく、本場の〜」なんて、その本場の人が食いに行けばいいんだ。
あのスリランカ狂和国でさえ、日本人好みの味に変えているらしいし、それで良いと思う。
日本人の嗜好に合わせるためには、それなりに料理人も研究したんだろうし、
日本人には日本人の嗜好がある。小さい頃から日本で生まれ育って、日本の味になれた身には、どうしても日本的な味を求めてしまう。


タイに行った時思ったのは、出てくる食べ物の殆ど全て、日本人が好みそうな味ではないなと思った。
味がいちいち濃いのだ。(ちなみに、タイという国自体は好きだ)
甘い、辛い、すっぱいとか、色で言うと原色ばっかり。
そして基本的に下味をつけていないと思う。
例えば鳥のから揚げなんかをつくる時、鶏肉をしょうが汁みたいなのでしばらく漬けたりするが、
恐らくそんなことやっていない。
日本食って、微妙な旨みを楽しむみたいなところがあるでしょ?
奥ゆかしいと言うか、わびさびみたいな、言葉で表現出来ないような味があるのだが、タイで食べた料理にはあれがない。

それは日本には四季があるのも関係しているのか、とも思った。
上手く言えないけど、四季と楽しむのと、微妙な旨みを楽しむのは似ているなーと。

死角をキープ
自動車学校では、車線変更するとき、死角に気をつけろと言われた。
つまり、まずサイドミラーを見てから、横を目視してから車線変更しろってことだ。

勘の良い人なら気づくのだが、「死角は危険だから入り込むな」ってことでもある。
これが分かってないドライバーが多すぎる。
これって自動車学校で習いましたか?俺は習ってない。

平気で横の車線で死角に入ってくるドライバーがいる。それもずーっと。死角で運転している。死角をキープしているのだ。
一瞬死角に入るのはしょうがないけど、ずっと死角で運転するのはかなり危険だと思うのだが。

俺は出来るだけ横のドライバーに気づいてもらえるように死角には入り込まないようにしている。

余談だがプジョー307はミラーの端っこの屈折率がちょっと違っていて、死角でも見えるのだ。
これはなかなか良い。最初見づらかったけど。


松居一代
たかじんのそこまで言って委員会を見る。

昨日面白かったのは、ジェンダーフリーについて。
田嶋陽子と遥洋子は当然ジェンダーフリー肯定派。
女性が虐げられている、と言って男性を攻撃する彼女らは逆差別にはなっていないか?
彼女らはそういうことではないと否定している感じだったが・・・

それに比べて見直したのが松居一代である。
船越英一郎の嫁だが、以前ダウンタウンDXに出た時にみた超ポジティブ思考や、
臆面もなくラブラブぶりを表明する姿にちょっと引いたのだが、
昨日は立派だった。
女性の立場から「あなた方の考えは少数派」と言い切った姿は爽快だった。
そうだよな。嫁も同じようなこと言ってたわ。

ぎゃーぎゃー騒ぐ遥洋子と田嶋陽子はいい加減にして欲しいな。
ま、そのおかげで笑わせてもらったが。
福田の何がおもしろいんだ
毎日のように、9月の総裁選について報道されていて、
殆どが「福田猛追」「安倍に肉薄」など、本当か?って感じの報道だ。
福田は今、何も役職がついてないし、アメリカに行ってちょっと喋っただけなのに、なぜ世論調査で支持率が上がるのだ?
これだけテレビで福田の支持率が上がっていると宣伝されれば
福田を支持すれば良いのか、と一般の人は思うだろう。これは大衆操作だ。メディアによるプロパガンダだ。
実際、自分の知り合いも福田が良いんじゃないか?と言っていた。
何で?と聞くと、おもしろそうじゃん、と言う。
完全にメディアに操作されているように感じた。
福田の何がおもしろいんだ?年金問題で震えながら辞任したおっさんだぞ?

福田支持派のなにか見えない力が動いているように思える。
今頃安倍氏のスキャンダルを探しているだろう。
8月頃に捏造記事とか出したりしてね。
スベルヲイトワズ
スベルヲイトワズ―森田まさのり短編集


ちょっと前に買った森田まさのり短編集。
森田まさのりは、ろくでなしBLUESや、ROOKIESといった名作を排出したマンガ家で、
今は「べしゃり暮らし」を連載している。

「べしゃり暮らし」はお笑いが好きな主人公が活躍するマンガで、
その前進となった「スベルヲイトワズ」が収録されている。
あと「ろくでなしBLUES」の前進「BACHI-ATARI ROCK」も収録されている。
昔は絵があまり上手くなかったんだなーと思った。

「スベルヲイトワズ」内で漫才シーンがあるが、これはかなり難しいのではないか。
ストーリーで見せつつ、漫才シーンは面白くなければならない。
が、漫才のプロではないからネタで笑わせるのは困難だろう。作者も大変だと思う。
これがバンドのマンガなら、音は出るわけないので、演奏シーンと盛り上がってるシーンを書けばいいのだが、漫才シーンはそうもいかないだろう。

ちなみに「スベルヲイトワズ」は最初、病院の待合室で読んでいた少年ジャンプに掲載されていたのを読んだのだが、結末を見る前に名前を呼ばれてしまって、
オチを見ないで帰ってしまったのだ。
それから1年くらいもやもやしていたのだが、やっとこの短編集でお目にかかれたというわけだ。めでたしめでたし。

ふふ、勝ったな
BookOffには最近お世話になっているが、ちょっとだけ不満。
本を探す時、作者で分類されているところと、出版社で分けられているところがある。作者の所は良いんだけど、出版社なんていちいち覚えてないと思うのだが。
ジャンプは集英社って事しか分からないよ。

BookOffのカード大抵は持ち歩いてるんだが車の中に忘れた時なんかは
店員はかならず「BookOffのカードはお持ちですか?」と聞いてくる。
「いいえ」というと、入会を勧めてくる。この時の説明が長くて面倒。
俺の前に立った客が「いいよ、何回も聞いたよ、いらないよ」と怒ってたこともあったな。
「今日は忘れました」と言うと、「今回のポイントはつきませんが宜しいですか?」と聞いてくる。
これもちょっと面倒なやり取りだな。

あと、店舗に入ったところを見られると「いらっしゃいませこんにちはー」と言われる。
たまに店員が気づかずに、挨拶されなかった時なんかは「ふふ、勝ったな」という気持ちになりちょっとうれしい反面、「挨拶なしかよ」とも思う。(勝手な俺)

そんなことも書いたが、100円コーナーに思わず掘り出しものを発見した時は素直にうれしい。これからも利用させてもらうので宜しく。
床上浸水
今日は朝早くに起きて、洗濯と食器洗いを同時に行い、サンジャポが始まるまでに終わらせようと意気揚々としていた。
食器洗いを初めて30分後に終わり、洗濯機のところに行こうとすると、
足元がピチャッとした。
あれ?と思ったらリビングが水浸しである。
なんだこれは?ひょっとしてこの大雨による床上浸水か?と思い、
洗濯機のところまで行くと、洗濯機の周りも水浸し。
原因は排水パイプが外れていたことによる水漏れだった。

それにしても、水浸しになったらどう対処していいかわからないねぇ。
掃除機は使えないし、とりあえず雑巾に水をしみこませて
吸い取るという方法しか思いつかず、朝っぱらから俺は何やってるんだろうと
テンションが下がりまくった。

サンジャポには間に合ったので良かったが。
ところで、サンジャポに橋下弁護士が久しぶりに出てたなー。
俺は橋下徹はまともな事を言うバランスの取れた人だと思う。
喋ることも共感できるので応援している。
タダの茶髪の風雲児ではないですよ彼は。
PIONEERのコンポ
compo.jpg

iPodは大好きだが、真剣に音楽を聴くときはやはりデカイコンポでないとダメだ。
Costello の River In Reverseなんかは、iPodで聴いても半分くらいしか良さがわからない。

このコンポは安価だったわりには音がかなり良い。
(実際に友人に聴かせても皆良い音だと言う。)
ベースの音が図太くて、ドラムのスイングも聞き取れる。
繊細なボーカルの息づかいも聞き取れる。

このPIONEERのコンポは今から11年前の1995年、JRAの短期バイトを2ヶ月やって得た収入で8万円で購入したものである。
定価は12万くらいだったと思う。
もともとはアンプ、CDデッキなど全て別売りのものだったが、
セットとしても売っていて、そのセットを購入したのである。
未だに現役で満足しているので買い換える気はない。

本当に音が良いので、JazzとかSoul系とか聴く時には感動さえ覚える。
RockはiPodで聴いてもたいした変わらないが・・・
チグハグな感じ
My Brand New Eden

伊東美咲やエビちゃんが出ている資生堂マキアージュの CMソングは、
My Brand New Eden という山田タマルという歌手の作品らしい。

でもなんかねー。正直言うと全くたいした曲ではない。
あの例のフレーズありきで出来た曲のような感じがする。
つまり、ただのCMソングとして、あの部分だけ作ったが、
結構評判なので誰かの曲ということにして無理やりメロディをつけてでっち上げた感がある。

結構ハードロック、メタル系の曲に多いんだが、
リフだけ作ってあとでメロディをつけてしまうとチグハグな感じがしてしまうのだ。
マニアは怒るかも知れないがLed Zeppelin の Kashimir なんかにそんな匂いを感じるなー。


分かりづらいシステム「家電リサイクル」
寝室にあるテレビ(ブラウン管)が全く映らなくなった。
まっすぐな線が中央にでてしまって、映らない。
叩けば2,3秒は映るが、すぐに映らなくなるのだ。
ということで、新しいテレビをリサイクルショップで安価で購入し、
古いテレビを捨てようとしたのですが、
「家電リサイクル法」というのがあり、粗大ゴミでは出せないらしい。

家電リサイクル法で、テレビを処分する場合は、
郵便局で「家電リサイクル券」を購入し、リサイクル引取り店に持ち込めば良いと
言うことだったので、本日実行に移したのだがかなりイラつかさせていただいた。

まず郵便局に行き、「家電リサイクル券」を下さいと言うと、振込み用紙のようなものを渡された。
「これ、どうすれば良いんですか」と聞くと、氏名などを記入し、
指定の金額を振り込んで下さいとのこと。
ただし、今日は振り込めません、土曜日なので。ということだった。
振り込んだあとに、はんこを押さないと、リサイクル引取り店で引き取れないんですよとのことだった。

つまり、「家電リサイクル券」は買えなかったのである。
ということは、今日テレビを処分できなかった。来週までお預けだ。

それと一つ忠告しておくが、それは「券」ではないわ!!
そして土曜日に振り込めないというのは郵便局の怠慢であるとだけ言っておく。
大多数の一般庶民の殆どは平日仕事なのである。

さらに振込み金額は2.835円である。結構高い。
そもそも家電リサイクルなんてのは、部品の再利用をしたいから、だと思うのだが、
消費者にリサイクル料金を払わせるとは何事か!!
再利用したいなら使用する業者が料金を払うのが筋だと思う。

さらに言わせていただくと、家電リサイクル関連のパンフレットが超分かりづらいのだ。
郵便局で家電リサイクル券購入して処分する方法と、小売店持込方式というのがあるらしいが、そのパンフには郵便局方式の方しか書いていない。
ついでに、テレビのメーカーによって持ち込む先が違うらしい。(そんなことエンドユーザーにやらせるなよ)

しょうがないので小売店持込方式に急遽変更し、購入したヨドバシに直接持ち込んだのだが、リサイクルには7,000円かかるという。

そんなにかかるなら、月曜日にでも家電リサイクルの振込みをして来週の土曜日にでも持ってく方が良いと考え、断った。

でも、正直な気持ちを言わせてもらうと、こんなにしち面倒くさい手順を踏んでまで
リサイクルに協力しようとは思わないのだ。
特に今回のことによって、不法投棄してしまいたいとも考えてしまった。
こんなことだから不法投棄が増えるのではないですかね!!!

粗大ゴミ捨てる時の、シール買って貼っておけば持って行くシステム、
あれで良いではないか。
なぜリサイクルの場合は手順が違うのだ?
こんな分かりづらいシステム、民間では通用しませんよ!!
River in Reverse
River in Reverse


Elvis Costello と Allen Toussaint の共演盤がついに!発売された。

これは昨日、発売日前日に手に入れた。
大抵CDってのは発売日の前の日に出てるから、開店と同時に買いに行ったら、
まだ売ってなかった。
昼頃行ったら置いてた。発売日前日に買う場合は昼以降に行くことをお勧めする。

まだ聴きこんでないが 1st Impressionは Tears, Tears and More Tearsとか、
Who's Gonna Help Brother Get Further? 、Freedom for the Stallion、
Nearer to You なんかが気に入った。

だが恐らく、これは超愛聴盤となるだろう。そんな予感がしている。

そういえばジャケットには 中島美嘉の推薦文が載っていた。
なぜに中島美嘉が?こういうの聴くの?と思ったが、まあいいか。
Nirvanaがマイブーム
Nevermind

いまさらだが、Nirvanaがマイブーム。(でも、ベスト盤とNevermindとアンプラグドしか聴いてないんだけど)
Smell Likeは、嫌と言うほど聴かされたので最近はさほど感動しないが、
In Bloom とか Lithium とか Drain You とか About A Girl とか
少し明るめの曲が良い。
Breed も良いなー。

その昔、某Heavy Metal雑誌(Burrn)では、グランジのネガティブキャンペーンが凄かった。
それを信じてNirvanaを聴かなかった時期があったが、
一度聴いたらなかなか良いじゃんと思った記憶がある。
同じグランジでもPearl Jamなんかは、全然好きになれなかったけど。
VCのエラーコメント
VCのエラーコメントってたまに分かりにくくないですか?
今日、以下のようなコードを書いて、


class SuperClassA
{
void Create() = 0;
};

class SubClass : public SuperClassA
{
void Create(){}
};



これをコンパイルすると、エラーになった。
「仮想でない関数が純粋仮想関数であると指定されています。」
意味が分からなくてずっと考えてたんだけど、

要するにSuperClassAのCreateがvirtualでないって事だった。
つまり、

class SuperClassA
{
virtual void Create() = 0;
};

class SubClass : public SuperClassA
{
void Create(){}
};


Create関数にvirtualがないよ、って書いてくれればいいのになぁ。
というか =0 がある時点で純粋仮想って決まってるんだから、
virtual自体要るのか、とも思った。
virtualがないと仮想関数だって分からないから?
省略の美学?
プログラミングの話は続く。

仕事柄、テストデータを作成するのにたまにPerlを使うのだが、
Perlには省略の美学というのがあるらしく、
ソースコードの書き方が省略できるようになっている。
例えば、こんなのは

while ($val = <IN>) {
if ($val =~ /^data:/) {
print $val;
}
}

こういう風に省略できるらしいけど、

while (<IN>) {
if (/^data:/) { print; }
}

これって、可読性が悪すぎないか?
コーディングする時は早くて良いかも知れないが、第3者とかC,Java経験者には何やってるか良く分からないぞ。
モノには限度ってモノがあると思いますが。

Perlはキライだ。
防備録
C++に関して思い出したので書いておこう。

オーバーロードとオーバーライド、どっちがどっちだっけ、とか、
->同じ関数名で引数が違うのがオーバーロードで、継承して関数の振る舞いを変更するのがオーバーライド

仮想デストラクタにしないとどんな問題があるんだっけ、とか
-> 基底クラスから継承したクラスを作って、継承した方のクラスのインスタンスを基底クラスのポインタからdeleteした場合に継承した方のクラスのデストラクタが呼ばれないので仮想にしとかないと駄目(うーんめんどくさい)

参照ってどう書くんだっけ、とか
-> &ですね

関数の後ろにconstつくとどうなるんだっけ、とか
-> const参照したクラスの場合、constメソッドだけは呼び出せる

reinterpret_castって長ったらしいなーとか
->しょうがないねぇ

テンプレートの書き方とか、殆ど忘れている。
->長ったらしいので省略。例はMFCのCListクラスとかを見ればよい。


ちなみに多重継承っていうのは、一般的には、並列継承のことを言うと思うんだけど違うのかな?
例えば class SubClass : public SuperClassA, public SuperClassB は並列継承だけど、
SuperClassAってのが基底クラスとして存在して、
SuperClassA から SuperClassBを導出して、SuperClassB から SubClassを導出した場合、SubClassは直列継承されただけであって多重継承とは違うと思うんだけど、
どうなんでしょう。

多重継承は悪という風潮があって(例外を除いてある意味正しいと思う)
直列継承もダメって言ってた人がいたんだけど、
MFCなんて殆どのクラスが直列継承されていると思うんですが。

C++
約2年ぶりにC++で開発することになった。
WindowsアプリなのでMFCだけど。

久しぶりにC++をやるといろんなことを忘れている。
オーバーロードとオーバーライド、どっちがどっちだっけ、とか、
仮想デストラクタにしないとどんな問題があるんだっけ、とか
参照ってどう書くんだっけ、とか
関数の後ろにconstつくとどうなるんだっけ、とか
reinterpret_castって長ったらしいなーとか
テンプレートの書き方とか、殆ど忘れている。

覚えているのはオブジェクト指向の概念だけ。
これだけでも覚えてればいっか。
Cunning Stunts
Cunning Stunts (2pc)

ラストはMETALLICA。
Creeping Death の ジェイソンの絶唱に思わず笑ってしまった。
アイスアリーナでナマで見たときはジェイソンの絶唱が聞けなくて残念だった。
Kill/Ride Medleyってやつがあって、特に Hit the Lights は改めて名曲と確信した。
そして、Fight Fire with Fire、これは世界一カッコいいスラッシュメタルなのではないだろうか。
そして、Motorbreath、あまりにも速く叩くラーズ・ウルリッヒに涙ちょちょぎれる。この曲も名曲だね。
オフスプリングはこの曲にインスパイアされたのかな。
Rude Awakening
MEGADETH - Rude Awakening

3枚目は最近マイブームになりつつあるMEGADETH。
これはHoly Warsだけを見て、カッコいい曲だなーと思った。
これをみた後、もっと速い曲を聴きたいと思って・・・
Concert For George
コンサート・フォー・ジョージ


2枚目はConcert For GeorgeというGeorge Harrisonの追悼コンサート。
クラプトンがメインで進行していく。
途中でリンゴとポールが登場。ポールは相変わらず欽ちゃんに似ている。
ジョージの曲も良い曲が多いなー。

ところで知ってましたか?
ジョージにシタールを教えた、ラヴィ・シャンカールはノラ・ジョーンズの父親だって事を。
僕は最近知ってショックを受けました。

Love Like Pop Add
Love Like Pop add.


今日は音楽DVDの日である。
一枚目はaikoのLove Like Pop Add。
aikoのライブは見てて面白い。なぜならメロディが変わりまくるから。
「桜の時」なんて違う曲みたい。(言い過ぎか)
バックバンドもめちゃ上手い。

「イジワルな天使よ世界を笑え!」は名曲だなー。
俺にはばれているぞ
How We Do It!!!/(Everything Will Be)All Right


俺にはばれているぞ。
Skoop On Somebody の 新曲 How We Do It は、
絶対に Ben Folds にインスパイアされている。
最初に聴いたとき、Ben Foldsの新曲だと思ったほどだ。
どうだ、まいったか!!
gotoっていう文法があるわけだから
続いてgoto文の話。

エラー処理が複雑な時はこんな風に書くけど、

void *ptr1 = NULL;
void *ptr2 = NULL;
void *ptr3 = NULL;

ptr1 = malloc(100);
if (!ptr1) goto error:

pt2 = malloc(100);
if (!ptr2) goto error:

pt3 = malloc(100);
if (!ptr3) goto error:

処理;

error:
if(ptr1) free(ptr1);
if(ptr2) free(ptr2);
if(ptr3) free(ptr3);
return;

gotoは悪だと教え込まれたプログラマーはこんな風に書いてしまうのだ。

void *ptr1 = NULL;
void *ptr2 = NULL;
void *ptr3 = NULL;

ptr1 = malloc(100);
if (ptr1) {
pt2 = malloc(100);
if (ptr2) {
pt3 = malloc(100);
if (ptr3) {
処理;
free(ptr1);
free(ptr2);
free(ptr3);
}
else {
free(ptr1);
free(ptr2);
}
}
else {
free(ptr1);
}
}
return;

これって余計複雑なんですが・・・
gotoは悪だと教え込まないで欲しいなー。
可読性が著しく悪いし、変数が少なければまだましだが、
これが10個とかになると、もうたまらん。
メモリリークしても知らないよ。

gotoは悪だと無条件に信じないで自分の頭で考えよう。
gotoっていう文法があるわけだから!!
色々な文化があるからなー
今日はC言語の話。

以下のようなコードをレビューした時があって、

if(val_a == 1) {
処理;
}
else if (val_b == 3) {
処理;
}

ある人が、「if と else if は同じ左辺値を評価すべきだ」とか言って、
以下のようなコードを提案してきた。

if(val_a == 1) {
処理;
}
else {
if (val_b == 3) {
処理;
}
}

そう思いますかね?
「同じ左辺値を評価すべき」ってことは、

if(val_a == 1) {
処理;
}
else if (val_a == 2) {
処理;
}

ってこと?
これなら、普通switch文を使うんじゃないかな?
こんな風に。

switch(val_a) {
case 1:
処理;
break;
case 2:
処理;
break;
}

「同じ左辺値を評価すべき」には賛同できないなー。
まあ、色々な文化があるからなー。しょうがないのかなー。
三項演算子を使ったことない人すらいたし。
分からないから使わないで欲しいなーと言われたけど、
自分の経験してきた文化では三項演算子なんて普通なんだけどなー。
真夜中なのにサングラス
小林よしのり 目の玉日記


小林よしのりの闘病記を買った。
白内障の手術後、眼圧が強すぎて本の背表紙が見えすぎて気持ち悪かった、ってとこに爆笑した。

会社の同期だったTも白内障だった。
真夜中なのにサングラスをかけて、アホだなー思ってたら、
白内障だからと言われた。
光が眩しくてしょうがないらしい。
手術前の目の玉を見せてもらったが、明らかにおかしい目をしていた。
黒目がない。気持ち悪かった。結局手術して完治したみたいで良かったが。

自分もかなり目が悪く、いつか失明するかもという恐怖感がある。
やはり、コンタクト止めてよかったかもしれない。
マジックスパイス
magicspice.jpg

昨日はせっかく東札幌まで行ったので、
南郷のマジックスパイスに行こうという運びになり、
久しぶりに(2回目)行ってきた。

チキンの悶絶という辛さのカレーを頼んだ。
はっきり言ってこれはカレーではないだろう。
辛い野菜コンソメスープといった感じでカレーという感じはしない。
同じことは、エスとかパンチのカレーにも言えるのだが、しかし美味いのだ。
札幌で一番有名なのも頷ける。
癖になりそうだが、マジスパは遠くてあまり行けないのが難点だ。

magicspice002.jpg

これはマジスパの店舗。派手だなー。
中村文昭vsてんつくマン
convension.jpg

中村文昭vsてんつくマンのトークライブを見てきた。
タイトルは耕せ!にっぽん!で場所は札幌コンベンションセンター。
札幌コンベンションセンターは、東京国際フォーラムのような綺麗な場所でした。

中村文昭さんは、18歳の頃、運命的に出会った師匠の下で修行したことにより人生が変わった実業家。
彼の講演は以前DVDで見せてもらったので、今回は特に目新しい話は無かったのだが、本物を見れて満足。

てんつくマンは、山崎邦生とコンビを組んでいたチームゼロの規保(のりやす)さんです。ガキの使いにも昔出てましたね。
今は路上詩人をしながら映画を撮るための資金を貯めたり、映画撮ったり、
農業やったり、と忙しい人です。
彼の話は流石に元芸人というだけあってかなり上手い。そして面白かった。

トークライブのラストは、てんつくマンが巨大な紙に詩を書くというもので、
取り付かれたように筆を走らせるてんつくマンに目が釘付けだった。

トークの中で、
「北海道の人の祖先は開拓者だから、その子孫の我々にその血が受け継がれていて、新しいものが好き」という発言に共感。

自分も祖先のDNAはデカイと思う。
イギリスからアメリカに移住したゲルマン民族もやっぱりフロンティアスピリッツがあったと思う。(先住民インディアンの虐殺自体は納得できないが。)
なんか、音楽にも表れている気がしていて、アメリカの音楽はやっぱりなんかおおっざっぱな、ああ、開拓者だなーって感じで、
イギリスはちょっと保守的な、でも美しいみたいな感じで。
まあ、イギリスの音楽の方が好きなんだけど。

まあ、そんなとこ。

Chaos And Creation At Abbey Road
pm_abbeyroad.jpg

今年春にWowowで放送されたPaul McCartney の Studio Live を見た。
(会社の人に頼んで撮ってもらった。謝謝。)

タイトルは「Chaos And Creation At Abbey Road」で、
曲目は以下。

Friends To Go
How Kind Of You
Band On The Run
In Spite Of Danger
Twenty Flight Rock
Lady Madonna
English Tea
Heartbreak Hotel
Mellotron Jam
Strawberry Fields Forever
Jenny Wren
I've Got A Feeling
Blackbird
That's All for Now
Blue Suede Shoes

Lady Madonnaのアレンジが渋くて好きだ。
レコーディングの過程が見れて面白い。
特に同じトラックでThat's All for Now と、Blue Suede Shoes が生まれる
ラストシーンは見ものだ。


Sowelu の 雰囲気が変わった
Dear friend


Sowelu の Dear friend という曲がよくNorthwaveでかかるのですが、
かなり雰囲気が変わった気がする。R&B的な雰囲気とは程遠い。
かなりPOPな出来で、サビは布袋とか氷室が作りそうな感じ。
80's New Wave的な匂いもするなー。
どうしたんだろう、急に。

まあ、変わる前も変わった後も特に好きではないのだが、
一応気になったので。
靖國論
新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

またもやBookOffで購入。この本のための書き下ろしはちょっとしかないが買ってみた。

靖国参拝を止めるなら、バーター取引で中韓からなんか引き出すべきという意見には賛成できる。
しかしながら北海道に住んでる身としては靖国神社というものには愛着がないなぁ。
19:00頃の札幌
sapporo.jpg

綺麗だったのでなんとなく撮ってみた19:00頃の札幌。
日が落ちるのが遅くなったなあ。

クローン桜 満開
sakura002.jpg

ソメイヨシノは元々江戸時代の頃に作られた人工品種で、
一本だけ作ったその人工品種を挿し木や接ぎ木で増やしていったらしい。
つまり、全国にあるソメイヨシノは元々一本の木で、その他のソメイヨシノはクローン植物なのである。
DNAが同じだから同じ気候・気温になれば一斉に咲くのである。

札幌の桜は満開らしい。
ということで、御多分に漏れず我が家の桜も満開である。

桜餅食べたい。