Give My Regards To Broad Street大昔、Records Recordsの大安売りセールで買った LP をちゃんと聴いてなかったので聴いてみた。
Silly Love Songの再演が入ってたのね。
ちょっと派手。しかも半音上げ。ホワイトスネイクがFool For Your Lovingを再演したのを思い出した。
Silly Love Songのイントロのベースラインが凄くかっこよくて、ベースマガジン最新号にタブ譜が載っていたので目コピして、家で演奏してみた。
この曲の70%がこのベースラインだった。凄い。同じベースラインにさまざまなメロディをのっけている。天才だ。
他に入っているビートルズの曲はどれも良くない。アレンジが古い。
出た頃は新しかったのかな。いかにも80年代風だ。
敢えて聴けるのはFor No Oneくらい。

本日は諸手続きのため、プジョーさんへ。
そこで撮った一枚。
この車は中古車でこれが自分のものになるわけではないが、チャイナブルーはこの色だ。楽しみ。
ちなみに隣に住んでる夫婦も新車買ったっぽい。
ホンダのエアウェイブだ。
最新CIVICも発表になったが、ハッチは日本で売らないのね。
正直、ハッチかワゴンにしか興味なし。
オープンも良いけど。現実的に無理だな。

金曜日、仕事をした後、中ノ島のアジアンスパイスへ。
写真はマッシュルームベジタブルの40番。昔ほど40番で辛いという感じがしない。
ベストは50番くらいだろうか。プルプルのMyベストは恐らく40番。
この後コーチャンフォーへ突撃。相変わらず音楽CD売り場のジャンルの分け方が良く分からない。
試聴できるのはいいけど、最新作も例のバーコードスタイルだった。
これだとどこかのパートが1分間聴けるだけで好きなところ聴けないんだよね。
最新作はCDチェンジャーで聴きたいところ。
Use Your Illusion Iまた、Paul と Rose つながりを思い出した。
これは Guns'n'Roses のアルバムだけど、Paul McCartney の カバー曲が入ってるんだった。
Live And Let Die
バラードから一転、スリリングな展開、そしてレゲエ。これぞMcCartneyだ。
Gunsが演奏したこのバージョンは名アレンジだと思う。
そしてこの曲を選んだアクセル(スラッシュか?だれ?)はセンスが良い。
Mighty Like a RosePaul と Rose つながりで Mighty Like A Rose のことを書こう。
このアルバムは Elvis Costello の 1991年発表のアルバム。
まずジャケットがかなり好き。
個人的にも好きな曲が多いが後半が若干地味かも。布袋氏もこのアルバムが好きらしい。
Costelloを前期、後期の分けた場合、後期としてはSpikeに次ぐアルバムだが、Spikeはいかにも80年代後半のスカスカの音作りで(ドラムの音が特に古い感じがする)、曲は良いがちょっと馴染めない感じからすると、このアルバムの音は割りと現代的で聴きやすいといった印象だ。
The Other Side Of Summer
Beach Boysを意識したと言われている。コーラスがそれっぽい。
そんなことはどうでも良いと思えるほど、ポップな名曲だ。
How To Be Dumb
元ベーシストを糾弾した曲だが、なんともポップ。
So Like Candy
なぜポールつながりかというと、これがポールとの共作だからだ。
かなりの名曲だと思う。
Red Rose Speedwayつい数年前までポールよりジョン派、ジョン信者だった。
ジョンはもともとあった音楽をぶっ壊した革命者で、独特の癖のある音楽に惹きつけられた。
ポールは軟弱、一般受けというイメージがある。自分も若干そんな感じがしていた。
しかし、最近そんなポールがかなりのお気に入りだ。なんでかよくわからない。
歌の上手さ、ベースの巧みさ、革命的ではないが曲作りの上手さに惹かれている。
このアルバムはWings時代の2枚目、ソロになってから4枚目である。
Wingsというバンドなのにソロというのもおかしいけど。
目玉はこの2曲
My Love
超が付くほどの名バラードだと思う。Beatles時代のどのバラードより好きだ。実はポールのバラードはソロ時代の方が好きだったりする。No More Lonely Nightとか、Maybe I'm Amazed、Tommorowとか。
Hold Me Tight/Lazy Dynamite/Hands of Love/Power Cut
Abbey Road の B面は高校の頃初めて聞いたが、凄いと思った。
どんなプログレよりも良いと思った。
これに比べるとプログレなんて、思いつきのフレーズを組み立ててるだけじゃないかなんて思った。メドレーと言えば、A Day In The Lifeとか、Happiness Is A Warm Gunとか、Band On The Runなんかもメドレーみたいだが、彼らのメドレーは完成度が高い。
このメドレーも好きなんだけど、独立性が高くてあまりつながっている感じはしないような気がする。
特にHands of Loveなんか、このまま独立させてもかなり良い曲なんじゃないかな。
Chaos and Creation in the Backyard昨日、NorthWaveのタックハーシーの番組でPaul McCartneyのインタビューが流れた。Jenny Wrenなんかも弾き語っていたような気がする。
駆け足でFirst Impressionを。
1.Fine Line - アップテンポでありながらストリングスが入るところが好きだ。
2.How Kind of You - 音作りはRadioheadみたい。淡々としているなぁ。
3.Jenny Wren - Blackbird の 娘だか孫だかと言っていたがまさにそんな感じ。
4.At the Mercy - Costello の Northに入ってそうなメロディだ。
5.Friends to Go - George Harrison風と言っていたがまさにそんな感じ。
6.English Tea - おお、本当に英国風だ。なんとなくXTCのApple Venusを思い出す。
7.Too Much Rain - 途中までPaul節だが、コーラスは最近のCostelloを思い出す。
8.A Certain Softness - これもCostelloのGods Comicを思い出す 結構好きかも。
9.Riding to Vanity Fair - うーん淡々とした感じだ。
10.Follow Me - 昔のWingsの曲みたい。
11.Promise to You Girl - アップテンポ、結構好き。Ben Foldsみたいかも。
12.This Never Happened Before - おお、名曲、名バラードだ。これはバートバカラックと張り合えそうだ。コーラスの最後にちょっと下がる箇所はまさにPaulって感じがする。
13.Anyway - おお、連続で名曲が登場。しかしこれはPeople Get Readyに似てる。
全体的にはとても気に入った。愛聴盤になるだろう。
何々風、と書いた曲が多いが、いや、逆にPaulがOriginatorのような気もする。
Chaos and Creation in the BackyardPaul McCartneyのニューアルバム、Chaos And Creation In The Backyard の
ラストの曲、とても良い曲。
だけどなんかの曲に似ている。
うーん、Curtis Mayfield の People Get Ready (Jeff Beck の方が有名?)だよなー。どう聴いても。
でも良い曲。良いアルバムだ。

米国iTMSでしか買えない、Elvis CostelloのFuturama Sessionsを買ってみた。
これは4.95$だった。
買い方は、まあ、有名な買い方である。プリペイドのね。
にしてもなかなか買うのが面倒だ。
輸入盤みたいに気軽に買えるようにしてくれないかな。
まったく。

なんとなく、プジョーを見に行った。
206が欲しかった。しかし307が欲しくなった。
で、なんだかんだで買ってしまった。しかも新車。
307Style、チャイナブルー、1600cc。
納車は結構すぐ。楽しみだ。
地下鉄札幌駅の南北線 麻生方面行きの最終便は 0:17 です、まずこれが前提。
昨日は仕事が立て込み、終電になってしまいました。
で、いつものようにJR札幌駅から地下鉄に抜けようと思ったら、
警備員に呼び止められ、JR札幌駅は 0:00 で閉まるから地下鉄へは通り抜けられません、と言われた。
じゃあ、どこから地下鉄の入り口に入れるのか、と聞いたところ、
分かりません、空いてるところを探してください、の一点張り。
腹が立って南口に回ると、全ての入り口が閉まっていて真っ暗。
この時、まだ 0:10くらい。終電まではまだ全然間に合う。
いろいろ探してもやっぱりどこからも入れない。
探している間に0:15になり、諦めて結局タクシーで帰った。
後で聞いたところによると西武の入り口から入れるらしい。そんなこと誰もわからないだろう。
だいたい地下鉄札幌駅なんて、JR札幌駅から入る人が殆どなんだから、空けておくべきだ。
あー腹立つ。
昨日は仕事が立て込み、終電になってしまいました。
で、いつものようにJR札幌駅から地下鉄に抜けようと思ったら、
警備員に呼び止められ、JR札幌駅は 0:00 で閉まるから地下鉄へは通り抜けられません、と言われた。
じゃあ、どこから地下鉄の入り口に入れるのか、と聞いたところ、
分かりません、空いてるところを探してください、の一点張り。
腹が立って南口に回ると、全ての入り口が閉まっていて真っ暗。
この時、まだ 0:10くらい。終電まではまだ全然間に合う。
いろいろ探してもやっぱりどこからも入れない。
探している間に0:15になり、諦めて結局タクシーで帰った。
後で聞いたところによると西武の入り口から入れるらしい。そんなこと誰もわからないだろう。
だいたい地下鉄札幌駅なんて、JR札幌駅から入る人が殆どなんだから、空けておくべきだ。
あー腹立つ。
Back in the Us Live 2002大学時代のバンド仲間K氏が絶賛していた、ポール・マッカートニー の 2002年のライブを改めて見てみた。
実はDVDを持ってるわけじゃなくて、テレビ放映されたのを録画していたのを見たのだが。
確かに久しぶりに見るとなかなか良い。
一番良かったのは、My Love の イントロが鳴り響くところに、
「この曲はリンダ(ポールの前妻、1998年癌で死去)のために書いた曲です」というポールの紹介の言葉にもう涙。
もう、泣かずにはいられない展開だ。
リンダが死んだ時はちょっとビックリしたのを覚えている。ジョージが死んだ時も。
My Loveを演奏し終わった後は、そのまま Maybe I'm Amazed のイントロになだれ込む。
ポールはもう昔の頃のようにトンでもない高音こそ出ないが、かなりの名演。
ハードなバラードなのだが、ガタイのでかいドラマーがものすごい勢いでドラムを叩きまくるのにまた感動。
体が小錦くらいでかいので、ドラムセットが小さく見える。
この異常な叩き方に、2人の日本人ミュージシャンを何故か思い出した。
一人は Fly Into Your Dream という曲でギターソロを弾きまくる布袋寅泰。
熱いバラードで曲に没頭する姿がそっくり。
そしてあの叩き方は元Blankey Jet City の中村達也を彷彿とさせる。
ドラムセットに情熱を叩きつけるといった感じだ。
このライブ、ポールはジョン・レノンに向けて Here Today を演奏し、
ジョージに向けて Something、リンダに向けて My Love を演奏した。
60歳を過ぎると周りは死んでいなくなっていく人が多い。
ポールも60過ぎで、もう長くないなと思ってしまった。
Off The Ground が出た頃はまだポールも50代で、まだまだこれから色々やってくれるなーと思っていたが、60代はなんかそんな気がしない。
そんな中、ニューアルバムが出たので買おうと思ったのだが、これがなんとCCCDだ。
やってくれるね東芝EMI。俺は輸入盤を買う。って輸入盤もCCCDかい!!
たしかCDDAの輸入盤もあったはずなのでそれを買う。
今時 iPod に転送できないCDなんて売れるわけ無い。しかもiTunesではビートルズ関連の曲は買えないし。
Northwave を聞いているとたまにDJの方の発音が良すぎて困ります。
(良いのかどうかはネイティブじゃないので良く分からないが)
金曜日の夕方近くの番組でのこと。
「今週のチケット先行発売を発表します。今週は・・・ダガンアーッ」
ダガンアーってなんだ?
と思ったら、ドラゴンアッシュだった。無駄に発音が良いのも困りもの。
というか、日本人が普通に発音しているバンドは普通に発音して欲しい。
(良いのかどうかはネイティブじゃないので良く分からないが)
金曜日の夕方近くの番組でのこと。
「今週のチケット先行発売を発表します。今週は・・・ダガンアーッ」
ダガンアーってなんだ?
と思ったら、ドラゴンアッシュだった。無駄に発音が良いのも困りもの。
というか、日本人が普通に発音しているバンドは普通に発音して欲しい。
Have a Nice Day朝 めざましテレビに Bon Jovi が出ていた。
新譜を出す?or 出したらしい。
新曲は Northwave でたまにかかるので知っていたのだが、
「Have a Nice Day」という曲ですが、
うーん、なんだか「It's My Life」みたいですね。
2番煎じというと怒られそうだが。
#そういえば誰かが2番煎じを二の舞と言っていたのを聞いて笑った。
まあ、「It's My Life」も「Livin' On A Player」みたいなんですけど。
個人的には「Livin' On A Player」が一番好きだし、
アルバムでいうと「These Days」が好きだな。
まあ、青春時代に聴いてたという付加要因もあるにはあるが。
John Bon Joviってまだ42、3歳くらいだったのを聞いて意外だった。
もっといってるかと思ってた。
Wild Life最近、なんだか Paul McCartney ばかり聴いている。
別に新譜がでるから、とかじゃなくて、なんとなく。
結婚式で流した Silly Love Song がはまってて良い感じだったからかも。
さて、このアルバムは、イカシテいます。
Wings という Paul が作ったバンドのデビュー作で 1971年発売。
1曲目のMumboはドライブ感抜群。テンポは速くないけど。
ちょっとFunky な Deep Purpleって感じか。違うか。
イントロのテープがキュルルとかいうところとか、デモっぽい肌触りでちょっと好き。
3曲目の Love Is Strange、カバー曲だがとにかく心地よい。
このレゲエなイントロを聞くだけで心地よいのだ。
そして8曲目の Tommorow 、これも良い曲。
なかなか良いアルバムだと思うが、当時の評価は低かったようで。
そんな発掘的なアルバム、結構ある。

今日の昼ごはんは CooDoo。札幌ファクトリーの向かい。
昔に m9614113氏 と食べに行ったことがあるが、本人は覚えているだろうか。
ここのカレーは個人的には可と言ったところか。
まあ嫌いではない。たまに食べたいといった感じだ。
これ系(ピカンティ系?なんだろうか)のスープカレーはまあまあ好きと言ったところなので。
個人的ナンバー1はやはりプルプル・デストロイヤー。
これは揺るがない。
2005年9月11日、選挙に行ってきた。
それはそれとして、最近政党が増えてますね。
シズカちゃんの国民新党、
田中康夫の新党日本、
ムネオの新党大地、
全部「新」が付く。
新婚と呼んでいいのは、結婚して1年くらいまでだと思っているが、
新党と呼んでいいのは1年くらいか。
新と呼べなくなったら名前変えるんだろうか。
大体、政党の名前に新を付ける意味が良く分からん。
結局、スタンダードな政党になる気が無いのではないかと思ってしまった。
それはそれとして、最近政党が増えてますね。
シズカちゃんの国民新党、
田中康夫の新党日本、
ムネオの新党大地、
全部「新」が付く。
新婚と呼んでいいのは、結婚して1年くらいまでだと思っているが、
新党と呼んでいいのは1年くらいか。
新と呼べなくなったら名前変えるんだろうか。
大体、政党の名前に新を付ける意味が良く分からん。
結局、スタンダードな政党になる気が無いのではないかと思ってしまった。

2005年9月10日、札幌競馬場に今話題のレイザーラモン住谷、いや、HGが来ると言うので行ってみた。
ご存知、彼の風貌はQueen の フレディ・マーキュリー と Judas Priest のロブ・ハルフォードから影響を受けていると思う。
ハードゲイに関してはフレディからの影響だろう。
フレディに関しては自分でなんかの雑誌で言及してたし。
まあ、彼はなかなか面白かった。
下ネタ連発で客を引かせていたのもちょっと面白かった。
腰の動きが早すぎて逆にゆっくり見えるんですよーとか言いながら、
ゆっくり腰を動かしたのは面白かった。
ちなみにこの日、馬券を買ってみたがあえなく惨敗。
嫁は見事当てて+6000円の儲け。

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