はて、この作業は何のためにするのだろうか
・デフレで物の値段が下がって嬉しいわー、とか言っている主婦の方々、あなたの旦那の給料も下がっていくんですからね。

・植草教授が遂に「日本では2010年にかけて、鳩山政権が超緊縮財政政策を実行するリスクが次第に強まりつつある。」と言い出した。彼は「マスコミは鳩山政権を総攻撃している」と常に主張していたので、僕はてっきり精神異常をきたしているのかと思ったのだが、専門の経済分野においてはさすがに捻じ曲げて考えられなかったようだ。常々、異常な民主党擁護をしているこの教授でさえ、小泉政権と同じ経済政策を採るリスクがあると言っているわけだが自エンド系の人たちはどう反応するのだろうか、非常に興味があるところだ。

・話は全然変わって、仕事をする時のスタンスとして、何かを誰かに頼まれた時に「はて、この作業は何のためにするのだろうか」と疑問を持つ人と持たない人がいる。疑問を持たない人は、要するに「言われた事を僕はただやっているだけなんですけど」スタンスの人であり、僕からすればそれはすなわちバイト感覚だと思うのだが、そういう人に物を頼むと頼んだものと全然違うものが出てくることがある。結局、全然違うものが出てきた後に、これじゃ違うから直して!と言われるのは自分で、自分の作業が増えるだけなんだから、徹底的にヒアリングして要求した側が何を求めているのかを把握すべきだと思うのだが、やりたがらない人はやりたがらない。ついこの前も、あるツールを作ってくれと頼んで、数日したら出てきたので使ってみると、全然使い方が分からない。一応、マニュアルどおりツールを使ってみたのだが、とんでもない結果になるので、作った人を呼んで、「自分はこういう使い方したいんだけどどうすれば良いの?」と聞くと、「そういう目的で使うんですか?だったらイレギュラーな方法ですけどこういう方法があります」と教えてくれた。すかさず、「そういう目的で使うんですか?というか、そういう目的で使うためにお願いしたんだけど」と返した。さらにそのイレギュラーな方法ってのがかなり面倒で、実運用上あり得ない方法だったので、結局手直ししてもらった。僕からすると、10まで言わずとも使用の目的くらい分かってくれるはずだ、というちょっとした性善に期待して彼に頼んだため、僕にも責任の一端はあるわけだが、ただ、自分なら何の目的で使うか認識あわせを最初にするよな、と思った今日この頃。

・話は全然変わって、もう10年も使っているEPSONのプリンタ、寿命が来ているので買い換えようと思っているのだが、年賀状を印刷する時くらいしか出番がないプリンタを果たして買い換える必要があるのかというところで逡巡してしまい、なかなか踏み切れない。いろいろなメーカーのプリンタを見ているのだが、無線LAN機能がついているものもあるようだ。でも、どうなんですかね。無線LANがついたところでプリンタみたいな大きなものを持ち運ぶものでもないし、どうせ電源を繋がなくてはいけない。あまり無線LAN搭載がメリットとも思えない。あればあったで良い位のレベル。そのレベルで値段が5〜6000円も跳ね上がるとなると、有線LANでもUSB2.0でも良いよなーと思う。

・話は変わってsuperflyの越智志帆と中村達也のセッションをYoutubeで見たのだが、凄すぎるの一言。越智志帆は本当に歌が上手い。惜しいのは本職の曲の完成度がイマイチなところ。今のブレーンとは手を切って、本当のバンドを組んでもらいたい。中村達也も本当に凄い。世界に誇るドラマーである。

追記:

・北村弁護士が、強行採決は時には必要だと前置きした上で、小沢一郎の鶴の一声で動く民主党は民主的ではなく独裁的で非常に危険だとコメントしたら、徳光和夫が、それは個人的な意見ですね、と返していた。北村弁護士の個人的な意見であるのは当たり前である。では聞きたいが、コメンテータのコメントは常に日テレとしての公的な見解なのか?であれば局内不一致甚だしい訳ですが。さらに徳光は、今のコメントを聞いて頷いている人もいれば、ふざけるなと思っているひともいるだろう、と返していた。普段のコメントであればこんな返しはしていない。つまり徳光的には北村弁護士に反感を持っているということだろう。コメンテーターにコメントを求めておきながら、自分の思想に沿わないと、こういう意見もありますねと相対化し、本当は自分自身が北村コメントに反対のはずなのに視聴者を利用して、この意見は受け入れられませんね、と言っている。少なくとも僕は北村弁護士の意見に賛成。もうこのブログでは鳩山仮総理と書き、小沢真総理と書くことにする。ちなみに次にコメントを求められたどちらかというと民主党寄りの森永卓郎まで、事業仕分けは財務省のパフォーマンスと言い切ったのだが、これにはダンマリ。徳光和夫はこの程度の男だったのか。

名言
あんたら本当は何が正しくて何が悪いかくらいわかってるはずだ。
おいカメラ、ちゃんとこっち見ろ。
お前ら幼い頃から人が遊んでる時も勉強し、見たいテレビも見ずに、
我慢して我慢して一生懸命勉強して一流大学出たはずだ。
そんな学歴社会を戦い抜き、マスメディアに入った当初は、
真実を報道しようと正義感にかられて入ってきたはずだ。
それがなんだこのざまは。

ゆがんだ正義感の上にあぐらをかき、こんな嫉妬深い足を引っ張るだけの日本国民にしたたげたのは
てめえらマスコミ、蛆虫どもだってことを、しっかり頭ん中に叩き込んどけ、
いいかコノヤロー。馬鹿たれがぁ!

(1991年 ポー こと 長渕剛)

http://www.youtube.com/watch?v=YCt7XJRzaOc
だったら全部民営化しちゃえば?
・事業仕分けは上手いパフォーマンスのやり方だと思う。官僚が悪い人たちの集まりだと思っている一般大衆にはアピールするやり方で、これで下がりつつあった支持率も回復するだろう。

・ただし、ジェンダーフリーの女性館長が言っていたように短時間で決めるのは余りにも拙速。蓮舫の言い方が余りにも高圧的でアシュラマンの冷酷顔に見えた。そもそも数字だけに拘り稼働率がどうとか利益がどうとかそういう話になるのがそもそもおかしい。そういう話をするなら、全部民営化すれば良いのだ。利益にならなくても必要とあれば、国がやらなければならないこともあるでしょう。別にジェンダーフリーに僕自身は賛成ではないが、あの人が言いたかったのは数字には表れないかもしれないが、ジェンダーフリーの情操教育に一役買っている訳で数字だけで判断されると困るってことを言いたかったんじゃないのだろうか。別にジェンダーなんてどうでもいいのだが、論点がおかしいと思う。

・一時間で決めてしまうことが拙速だとの批判に蓮舫が、ここに至るまでかなりの議論はしてきていると言っていたが、では、なぜその議論が公開ではなく「密室」で行われているのかというのが非常に気になる。マスコミはなぜかそういうツッコミをしませんね。正直、これではやはりパフォーマンスと言われても仕方ない気がする。

・事業仕分議論の最後に多数決を取って、最後に民主党議員が廃止か見直しか存続かを決定する。多数決とは真逆の決定をした仕分け人にに質問をしようとした官僚に対して「決定後の質問は受け付けない」と答えた民主党議員がいる。多数決と違う結果になったのであれば少なくともなぜそういう結論になったかは説明する義務がある。それは官僚に対してではなく、公開されているわけだから国民に対しても説明する義務があるのだが、一般の人は官僚がやられて清清しいとでも思っているのだろうか。馬鹿馬鹿しい話だ。ちなみにこの仕分けの結果は法的拘束力もないらしい。だったら、多数決の結果を仕分け結果としていいのではないかとおもう今日この頃。

・亀井静香が仕分け人に外国人が入っていることに文句を言っているらしいが、今の内閣で信頼できるのは亀井静香だけですな。

・4-6月期のGDPが良かったらしいが、これを麻生政権の功績とは誰も言わない。前政権のやったことは全て悪とするシナ文化か?
反則してもKO勝ちとはこれ如何に
・官房機密費の使途を公開しろって話ですが、日本語としておかしい。機密費なんだから公開できないでしょう。

・北海道から選出された小林千代美の選挙違反の件で、小林議員が即「議員辞職はしません」と言ったことに違和感。選挙違反って何よ?といつも思う。ボクシングの試合で蹴りは反則なのだが、相手を蹴ってKOさせて反則を行ったが、KOはKOなので勝ちです、と言っているようなもの。今回の選挙の結果は大差だったので、その選挙違反がなかったとしても当落が左右されないであろうから、問題ないということなのだろうか。でもその大差は選挙違反によるものかもしれないんですよね。選挙違反をしたら、当選は無効って感じにしないと無くならないと思う。

・国会中継を見ていたら民主党の閣僚が喋った後に、民主党新人議員の大きな拍手が聞こえる。「日本のこれから」に出ているプロ市民とやっていることが一緒。虫酸が走る。

・酒井法子は介護の勉強をするらしいが、最近、「介護の勉強をする=償い」という安直な構図が出来つつあってなんか嫌です。

・整形手術ってのは普通、良い顔にしたいから整形すると思うんですが、市橋容疑者の様に今より酷い顔にしてくれというオーダーを受けた時点で警察に一報を入れるように整形外科医はするべきだと思う。

・浅井健一のユニクロコラボパーカーが欲しかったのだが、気付いたらすでに無くなっていた。オンラインストアでも売ってない。ユニコーンのときもそうだったが、ユニクロのアーティストコラボグッズはいつも即完売で、ヤフオクで高値で転売されてしまう。こういうのは非常に良くないので、需要を見越した上での生産をして欲しい。ヤフオクに転売されてもユニクロに利益はないと思うので。

・iPhone 3GSに機種変したのですが、iPhoneを触らせてくれという人がいたので、一通りiPhoneの機能を説明して触らせてあげたり、こういう機能もあるんだよ、とか教えてあげたのに、「ところで、この携帯のメリットって何なの?」と言われた。「え?」と返すと「いや、だからこの携帯に何で変えたの?何がポイントだったの?」と聞かれた。面倒になって「いや、知らない」と答えました。

・この前たまたまタワーレコードに言ったら、本当にたまたまなんですが、その日に元BOOWYの松井常松氏がインストアライブをやるということなので、間近で見てきました。この人が「CASE OF BOOWY」で何度も見た鬼のダウンピッキングをする寡黙なベーシストかぁ、なんて思っていたら意外にも饒舌だし、インストアライブではベースを持たずにヴォーカルだけという意外な姿に驚いた。
KY上等!
・国会における稲田朋美議員の質問はテレビで一切報じられない。かなり重要な話だと思うが、危険だと判断されたのか?言論統制は既に始まっている。

・マニフェスト史上主義だったハズの民主党政権がマニフェストに書いていない外国人参政権を成立させるべく国会の会期を延長させるらしい。僕はマニフェスト史上主義ではないのでマニフェストに書いていないからやるべきではないとは考えてない。だがその場合、民意が存在するか、民意が存在しない場合はその正当性をきちんと説明できないとならない。が、民意なんて無いだろう。産経の調査では90%以上が反対。他の新聞社は調査結果を恐れているのか調査すらしない。正当性はと言うと、これは一体誰に対する利益になるのかというと、少なくとも日本国民ではない上、逆に被害を被る恐れがある。さらにこれは憲法に抵触するのだが、その場合憲法を改正するのだろうか。国会でこの法案について聞かれた鳩山首相は憲法に抵触することをご存じないようだった。さらに憲法に抵触しない形で成立させたいと言っていた。ちょっと意味がわからない。亀井静香は反対らしいので彼に頑張ってもらうしかない。

・その鳩山首相の国会答弁を聞いていたらのらりくらりという感じで聞いていてはっきりしろよとか、僕なら思うのだが、コメンテーターは交わし方が上手いと絶賛。この人たちは、日本がどうとか関係なくて、鳩山政権さえ維持できれば良いという考えなので交わし方が上手い=良いことだ、となってしまう。そんな中、やくみつるだけこういう姿勢を批判していた。KY上等!

・代表質問の直後、マスコミは鳩山首相の「あなたに言われたくない」を絶賛していたが、その「あなたに言われたくない」発言が間違っていました、と鳩山首相自身が謝罪した。ねじれ現象が生じていますな。

・さっき日テレを見ていたら、今頃になって定額給付金の効果があったと報じていた。あの異常な定額給付金に対するネガキャンがなければもっと効果があったかもしれませんね。給付金は貯金しろと啓蒙していたミクロ目線でしか経済をみることができない経済音痴な経済評論家とか、給付金は汚い金だと罵り拉致問題のために寄付しろと迫って拉致問題を利用したバカなコラムニストとか、経済対策自体をバッシングし続けて広告収入が減り続け減収減益になったマスコミ各社とか、本当に猛省すべきだと思う。
「日教組って何ですか?」
・CIRCUSに宮崎哲弥×浅井健一の対談があると拍手コメントで教えて頂きました。ありがとうございます。何周か前の宮哲の仏頂面日記に、浅井健一と対談したと書いてあったがCIRCUSという雑誌がどういうジャンルで本屋のどこに置いてあるか分からずに放置していたので、今日立ち読みしに行きました。

・この対談、前半だけだったみたいで、後半は来月号に続くらしいが、なかなか面白い対談だった。これはベンジーが宮哲と話したいと言うことで始まったらしい。ベンジーの「日教組って何ですか?」という発言から安倍さんが好きという発言まで、なかなかこういうミュージシャンいないよね。この場合の何ですか?は日教組のことを知らないのではなく、不快感を表した「何ですか?」であって、日教組が大嫌いらしい。なぜ嫌いかというと「日本のことを悪く言うから」だそうだ。こういう発言の後に出た宮哲の「普通のミュージシャンって国境は一つとか言いたがるよね」という宮哲の疑問も、僕が思った疑問と同じ。今度是非、英霊来世とコラボしたりとかして欲しい。その前に、よしりんとの対談も面白そうだ。勝谷先生との対談も面白そう(話がかみあいそうで、かみあわなそうで)。

・iPhone 3GSを買った。実はiPhoneのアプリで産経がタダで読めます。北海道は産経売ってないので重宝しています。それにしても産経に書いている論調とテレビで流れている論調が全然違うので笑えます。

・ナイトスクープで、おばちゃんは映画の内容をきちんと説明できない、というのをやっていた。大半のおばちゃんはそうなんだろうなぁ。バックトゥザフューチャーの説明をするのに、「電気が足りなくて雷の電気を利用してうんちゃらかんちゃら・・・」と言っていたが、話がいきなり詳細過ぎて訳分からない。「発明家がタイムマシンを発明して過去に行ったんだけど未来に戻るためのバッテリーが足りなくなって四苦八苦して、」という話し出しなら分かるんだけど。

・でも大抵のおばちゃんってそんな感じだと思う。昔バイト先でたくさんのおばちゃんと接したが、説明が上手なおばちゃんはほんの一握り。これは完全に偏見ですが、おばちゃんは視野が狭い。だから物価が下がっても家計が助かるとしか考えない。長期的に見ればあなたの旦那さんの給料も下がって大変なことになるかもしれないのに、そういうことは考えない。これが僕の考える典型的なおばちゃん像。

・内閣支持率が下がってるって言っても6割超だもんなぁ。いつもの事ながらなぜ支持するのかの詳細も聞いてみたい気がする。
「あなたたちに言われたくない」発言 徹底批判
・「あなたたちに言われたくない」なんて言い出したら議論にならない。論理的に自分たちの政策の利点を訴えるのが筋だと思う。「あなたたちに言われたくない」じゃないよ、全く。

・ってのが、僕の感覚なのだが、マスコミの中の人の感覚とは真逆の様です。

・同じ様に麻生前首相が野党攻撃をした時は「どっちが野党だか分からん」みたいなことをコメンテータ陣は言っていたと記憶する。しかしながら、今回はどこのテレビ局も鳩山答弁を絶賛している。本気で頭がおかしいんじゃないかと思う。キチガイにも程がある。土曜日の今日までいろいろとコメンテータの発言を聞いてきたが、90%のコメントはキチガイじみている。

・こんな感じの状況にもかかわらず、マスコミは与党を不当にバッシングしていると騒ぐ植草教授はやっぱりおかしいと思うし、テレ朝のコメンテーターは与党擁護がすぎると言った森田実は僕は普通の感覚だと思う。

・言っておくが、民主党は手続き上国民の信任を得たということになっているだけであって、国民の全員が民主党を支持しているわけではない。民主党と自民党の得票率の差はわずか10%程度。ということは自民党の質問にも国民の声だと思って誠実に答えなければならないはず。にも関わらず、お前らに言われたくないなんて言い分は、少なくとも国民の30%〜40%程度は無視しますよ、という宣言に等しい。

・国民の声でもある自民党議員の声に「あなたたちに言われたくない」というのであれば、もちろんマスコミのツッコミにも「あなたたちに言われたくない」というのが筋。しかしマスコミはツッコまない。

・こういう時にツッコむべきなのが記者クラブに属さないフリージャーナリストだと思うのだが、「鳩山政権をあと少しは見守ろう」じゃないぞ上杉隆。民主党政権になった途端にハネムーン期間だから、なんて言い訳は要らない。大体何なんだ?ハネムーン期間って。ハネムーンだろうが何だろうが、間違っているのであれば教えてあげるのが本当の優しさじゃないのか?そもそも、彼のライフワークである記者クラブ開放の目的は政権とのなれ合いを抑止するためじゃないのか?

鳩山邸見学ツアーとかやれば?
・東京の外れに行くためにJRに乗っていたら、向かいのおばちゃん3人組の井戸端会議が聞こえてきた。「ダムの話ね、前原さんには頑張ってもらいたいの、前原さんを断然応援してるの」「民主党の議員はみんな良い顔してるわ、みーんな良い顔してる。」「茨城空港問題になってるでしょ、羽田から近いのにあんなの作ってるって、なんであんなの作るのぉ?」などなど。テレビっ子ですなー。

・なんか僕の予想通り。こういう感じのおばちゃんがマスコミによって大量に生み出されるんだなーと思った。そして投票に行って政治を動かす。たぶん、4年前は小泉自民党に入れているはず。そして、「小泉さん、良い顔してるわー」とか言っていたんだろうなぁ。まあ、同じ緊縮財政路線ってことで一貫はしているってことなのかな。

・茨城空港の話で思い出したが、とくダネ!での長谷川アナの茨城空港取材は酷かった。あんなに酷い現地取材は見たことがない。

・まず、茨城空港が近々オープンだというのに、環境整備がなっていないと批判する。いや、批判ではなくて単なる非難ですな。長谷川アナとスタッフは車に乗り込み、茨城空港までの道中で、道が狭く片側交互通行でしか通れないような細い道を非難したり、空港までの看板が全然出ていないと批判する。で、そういう道を通ってようやく到着した場所がなんと滑走路側!普通の人は空港の出発ロビーのある建物に行くだろう。滑走路側に着く道が細くたって全然構わない。長谷川アナとスタッフは、乗客は滑走路に泊まっている飛行機に直接乗り込むとでも思っているのか?さらに滑走路側の道に案内看板が出ていなくたって良いし、仮に滑走路側でなくたってまだ空港は建設中なのだから看板がなくたって良いはず。というか、ドキュメンタリーの名を借りたコントかと思いました。フジテレビとしては、これ本気でやってたんですかね。

・鳩山首相の資産はダントツでしたね。福島みずほも2億とか。金持ちが貧困層の気持ちが分かるのか、と言っていた人は同じ言葉を投げかけるんですかね。あと、雨宮処凛さんは、鳩山邸を見に行こうツアーとかやらないんですかね。やったらいいと思いますよ。で、逮捕されて不当逮捕だ!とか叫んだら良いと思いますけどね。

・民主党新人議員の勉強会と重なるとかという理由で事業仕分け隊が停止状態になっているが、そもそも新人議員の勉強会ってのがよく分からん。勉強してから議員になって欲しいのだが。
民主党を取り巻くコメンテーターの所感
・近況。また出張です。今回は東京。移動だけで相当疲れる。早く帰りたい。

・以下、民主党を取り巻くコメンテーターの所感。

・先週くらいのSPAの勝谷氏のコラムですが、亀井静香の記者クラブ開放に関して歴史が変わった的なことを書いて大絶賛していましたが、亀井静香と岡田克也だけなんですよね、記者クラブを開放しているのは。やはり首相官邸が記者クラブ開放してからああいうコラムを書くべきだったという気がする。

・植草さんのブログが民主党政権礼賛が過ぎるとどこかに書いてあったので見てみたのですが、確かに。彼の目にかかると、マスコミは民主党をバッシングしていると映るらしい。この人、小泉構造改革を批判していたはずなのだが、同じような緊縮財政路線を取ろうとしている鳩山政権には無批判ってのが信用ならない。結局は私怨で動いているって感じに見えます。

・森田実は、日に日に民主党批判を強めている。この人は政権を批判しなくてはならないと言う考えの持ち主で、森田氏は下野した自民党を未だに叩いているマスコミを批判している。それはそれで分かるのだが、政権側だけを批判すれば良いと思っているのであれば間違いだと思う。僕は政権を取る可能性のある党は批判しなければならないと思っているので。彼の文章の趣旨は、政権を取った民主党を全く叩かずに自民党ばかりを叩いていることを批判しているので、そうじゃないとは思うのですが。この人も民主党政権誕生に一役かった人だと思っているので、この人にも責任がある気もするんですが。

・森永卓郎は基本的には民主支持だが、民主党側から景気対策の政策が出ていないことはちゃんと批判している。小沢秘書逮捕騒動では訳の分からないことを言っていて、この人何言ってんだろう状態だったが、今回の発言は良いと思います。

・テレ朝の三田園氏は、なんかの手当の地方負担の話が民主党側から出ていることについて橋下知事が反発したことは、官房長官が織り込み済みで、地方から批判が出ているから赤字国債発行しかないという話に持って行こうとする高度な作戦だと褒めていたが、肝心の国債発行についてはどう考えているのか良く分からない。国債発行自体を批判してませんでしたっけ、それは良いんですかね。
Burn
・キムタクのタマホームのCMで、Burnが流れているが、これが本物そっくり。演奏もめちゃ上手いし、声もデビカバそっくり。てっきり本物を使っていると思ったら「タマホーーーーム」という歌詞なので誰かのカバーなのか、誰だこんなそっくりに演奏する奴は?と思っていたら、リッチー・コッツェンだったか。

・リッチー・コッツェンの声はデヴィッド・カヴァーデールに似ているなぁと昔から思っていた。いや、むしろ年を取って声がうわずる最近のカヴァよりも上手いんじゃないかと思っていたくらいだ。惜しいのは大した曲が書けないところ。曲調は大味なアメリカンロックにファンク臭を足した感じで別に嫌いではなく、ドライブしながら聴いても結構気持ち良いんだが、これぞ名曲、と胸を張って他の人に勧められるほどの名曲ってないんですよね。

・ジョン・サイクスもカヴァより上手いとは言わないが、カヴァの影響を受けた感じのヴォーカルですよね。こっちは曲作りの天才なのに、最近は新作全然出しませんね。もったいない。
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